2015年3月26日木曜日

僕はいつだって片道切符。

僕は大阪で生まれて大阪で育ちました。

専門学校卒業後、大阪のIT系の会社に無事に就職(バイト)する事が出来き、
1年ほど苦しみながらプログラムをしていました。1年後自分にとってはかなり大きな案件を任せてもらえ、それを見事こなすことが出来たこともあり正社員に昇格しました。

そして数カ月後、東京への辞令が下ります。
その時に、何故か自分はもう大阪に戻るつもりがないと思っていました。
家族に会いに、戻ることはあると思いますが地元で働くことは考えていませんでした。
だから、東京に転勤する際に、親にもう戻るつもりはないと言いましたし、住民票も東京に移しました。

リーマン・ショックがあり、東京から大阪に戻るプランも出てきましたが、僕はあくまで東京で踏ん張り続けました。
あれから6年、ずっと東京にいます。

その後、オーストラリアへの永住を決めた2年ほど前、大阪から東京に行くときと同じ事を親に言いました。
僕の両親は寂しくも応援してくれました。
とうとう行動を移す時がきました。飛行機は片道切符。

なんでしょう。ドキドキするというかワクワクする。
不安な気持ちが無いわけではありませんが、自分の未来に期待せずに入られない気持ちでいっぱいです。

不安より、期待の方が大きいということでしょうか。
とうとう踏み出します。僕の新しい人生の第一歩を。

0 コメント:

コメントを投稿