2015年3月19日木曜日

道は自分で作るという道

オーストラリア移住はそんなに甘くない。



海外移住を考えるなんて中学生の夢みたい。
そんな寂しい記事がありました。

参考URL:http://okwave.jp/qa/q7407539.html

2012年の記事だからかなり古く今は回答もできないけど、ここで自分なりの考えをいいたいと思います。

その記事では夫婦がオーストラリアに永住する為に渡豪して語学学校に行っているいみたいです。それについて質問者さんの見解を述べています。
自分なりに質問者さんの見解を要約すると、こんな感じです。

  • 永住はその国が必要な人だけ認める。甘いよ。
  • オーストラリアの景気は資源に依存しており長続きはしない。
  • 仕事探しも自国民を優先するのが普通だから難しい。超高度なスキルを持った人じゃないと無理。
  • 人種差別だってある。そんな中仕事があるとおもおうのか。
  • そうなると自国民がやりたくない低レベルで汚い仕事しかありつけない。
  • 英語も話せないのにどうやって仕事を見つけるのか。
  • 30歳も半ばなのにリスク取りすぎ。


こんなところでしょうか。
これらの内容は間違いです。とは言えないし自分が調べた情報とも一致しているから合ってると思う。

だけど、方法は自分で見つけるものだと思う。自分なりにあった永住の方法があるし、その成功の確率だってゼロじゃない。
やる前から無理といって諦めると確率が本当にゼロになってしまう。

確かに簡単じゃないかもしれない。難しいんだと思う。だけど目標を持って計画して準備すれば可能性は必然的に上がる。

僕は海外に移住すると決めた時にとにかく永住する為の情報を調べまくった。
知らべてGoogle翻訳の力を借りて移民局のホームページも翻訳した。

そうして自分の中で最も可能性があるであろう方法を見つけその為の条件をクリアする為に(確立を上げる為に)準備してきました。

それが大学入学であったり、資格であったり。今の仕事でも立場も作りました。
大学の卒業や昔に喧嘩別れしたような会社に雇用証明書も英文でもらうことが出来た。

まだ僕は永住権を取得していないし道半ば。だけど永住権のためにどうすればいいのかが「見えている」状況まで持ってくることが出来ました。
それが永住権を取得できる根拠にはならないけど、前より取得できる自信はあります。

大きなリスクを取れるということは、それだけ自分の思いが強いということ。

諦めたら終わりなんです。何事も方法(道)は必ずあります。
僕は自分の夢を信じて道なき道を作ります。

2 件のコメント

  1. 実体験からのオーストラリアのプログラマ事情しか知らないので他の職種については判りませんが、
    少なくともプログラマに関しては人種差別、外国人排斥等の差別的問題はかなりレアと思います。
    私自身、被害を被ったことはありません。完全にスキルありき、それも専門分野だけでなく協調性等の
    ソーシャルスキルも重視されます。

    ただ、移住関連の情報でよく目にする"高度なスキル"という言葉は私にとってかなりナンセンスです。
    高度とはどういうことでしょうか?

    自賛している訳ではありませんが、私以上のプログラマをオーストラリアで見たことがありません。
    仕様書は全く書かない、バグはほっとく、そもそも最初からバグが入り込む様なソースの構造(もう無茶苦茶です 笑)、
    思いつきで機能を追加したと思えば飽きたからと放置する、客にデバッグをやらせる、仕様の詰めが甘くシステムが
    上手く動かない時は「客が仕様をちゃんと決めないから」と全て客のせいにする、バグ修正も全部代金請求する、
    この様な事が何処の会社でも横行しています。
    これらは高度なスキルがないと解決できないのでしょうか???甚だ疑問です。スキル以前の問題だと思います。

    ソーシャルスキルですが、これもまたこちらは酷くて、大体の仕事は途中で忘れる->客から何回も急かされてやっと動く、
    相談もせずにかってに仕事を進めて暴走する、客からクレームが来ても自分は悪くないの一点張り、
    電話を出るのが面倒くさいと経営者が言う、勝手に早く帰る、その様な事例ばかりを目にします。
    何でもかんでも日本の物が優れているはずという最近の風潮は嫌いですが、やっぱり日本でこんな事できませんよね?
    これは高度なソーシャルスキルでしょうか?

    まあ、こちらの社会はこんなものですので、他の職種は知りませんが、我々日本のプログラマは皆、高度なスキルを
    かけ備えているのでしょう 笑。

    ただ、移民がどんどん入ってくるのを良く思わない人は存在し、政府はその様な人たちを納得させるために
    永住ビザ取得のハードルを上げ続けています。ただ、彼らに個々にプログラマが"高度なスキル?"をかけ備えているか判断する
    余裕はないので、そこはIELTSというあまり実用性のない英語の試験で短絡的に敷居をあげています。

    やはりいまクワークさんに必要なのは、英語の勉強です。それも生活していればいつかどうにかなる実用英語ではなく
    IELTS対策、ほぼ受験勉強と同じだと思います。もうこれだけはスキルや学歴とは完全に別件で、点数を取らないと
    どうしようもありません。

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    1. 貴重なコメントありがとうございます。
      僕なりに考える「高度なスキル」とはACS(技術査定機関)に認定される人のことだと思います。ただ、その査定の内容はあくまで提出書類からだけで判断されるのである意味どうとでもなるのかもしれません。

      日本人の強み(細かさや正確さ・協調性)は製造業で発揮されると思います。そういう意味でもAさんのおっしゃるとおり、日本人がプログラム経験をそれなりに積んでいると「高度なスキル」を持っている人になるんかもしれませんね。

      オーストラリアは仕事が雑とは聞いていましたがまさかそこまではと・・・。いやいい意味で考えると、僕も全然オーストラリアでやっていける自信がつきました。(笑)

      ACSの審査はこれからですが、いちおう合格する前提で進めています。後はACSから就労年数がどれくらいになるのかがネックです。それによってはIELTSを7目指す必要があったり、6目指す必要があったりします。なのでこの1年はIELTSをひたすら勉強することになりそうです。

      ところでAさんは永住権保持者ですか?オーストラリアの経済はどうですか?

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