2015年4月1日水曜日

オーストラリアで日本人価格は安すぎる。高い求人教えます。

海外に行くと、日本人価格という言葉があります。



これってなんだろうって初めは思いますが、いわゆる外国人価格のことです。
発展途上国でよく見かけるのですが、その国に訪れる外国人はお金持ちが多い(現地の人から見て)。
私達日本人は所得が高いためお金持ちとして扱われます。
つまり、同じサービスを受けるにも関わらず現地と比べて「高いお金を払う」ということです。

ではオーストラリアでの日本人価格が安すぎるということはどういう意味でしょうか。
一見、良さそうに見えますが、賃金が安いということです。

現地の人よりももらえる給料が少ない時給と言うことです。
ワーキングホリデーVISAででセカンドワーキングホリデーを目指す人は政府の指定する季節労働を3ヶ月する必要があります。それが農場だそうですがその時給がとても低い。

それもそのはず、セカンドワーキングホリデーを取得したい人は賃金が安かろうがするしかありませんよね。しかも労働者なんて途絶えることなくいるみたいです。

個人的には季節労働以外でもワーキングホリデーVISAで就ける仕事はどれも時給が低い問題を抱えていると思っています。

なのでエージェントを通すのではなく自分で探すことをオススメします。
そこで政府が提供する仕事探しのサービスを見つけました。これは季節労働でも時給が12$近くとエージェントを通すより数ドル高いです。

参考サイト:ジョブサーチ

他にもおすすめの仕事探しの方法などあれば教えて欲しいです。
貯金はあるとはいえ、少しでも長く現地で永住権を目指せるようにお金は温存しておきたいので。。。

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