2015年4月4日土曜日

語学学校3日目にして、先生から引導を渡された。

まさか自分がここまでの人だとは思いませんでした。
あ、この画像は自分じゃありません。


語学学校のPICE(Perth International College of English)は生徒の英語能力に応じて1~10までレベル分けされています。

  • Level 1&2
    初心者(Elementary)
  • Level 3&4
    初心者に近い中級者(Pre-Intermediate)
  • Level 5&6
    中級者(Intermediate)
  • Level 7&8
    上級者に近い中級者(Upper-Intermediate)
  • Level 9&10
    上級者(Advanced)

入学初日にテストがあり、僕はレベル3と判断されました。

そして・・・3日後・・・。
先生に呼び出されました。

もちろん、まじめに授業を受けています。なぜだろうと思ったら。

先生 「貴方は私の説明をほとんど理解していないように見える。貴方のような人がたくさんレベル2にいてる。レベル2ではもっと理解できる授業だし貴方にあっていると思う。どうしたい?1週間だけレベル2に行ってみる?

正直かなりショックでした。確かに授業を受けていても周りはペラペラ話していますが、僕は明らかに先生の言っている事すら分かりません。それで首をかしげている時もありました。

だけど・・・。

先生はレベル2だと僕の能力にあった授業だからたくさん勉強が出来ると言っていました。
けど、僕はそんな甘い世界に行きたいわけじゃない。レベル2に落とされたら僕はきっとレベル3より居心地の良いレベル2で満足してしまうと思う。満足はしなくても少なくても危機感はレベル3の今よりなくなると思う。

レベル3で僕は周りの足手まといみたいになっているけどだからこそ、もっと勉強しないといけない気にさせてくれる。どうしたらもっと授業についていけるのかと考えさせてくれる。
だから僕は先生にレベル3に留まりたいと理由も添えて言いました。

先生はそれを認めてくれました。
めっちゃ悔しですがこれをバネに、ひたすら英語を勉強しようと思います。




2 件のコメント

  1. やっぱハングリー精神ないとあかんな

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    1. みーくん。うにゅ。これからもがんばるな!

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