2015年5月1日金曜日

移民用の技術査定をパスしました!さぁ、最後の仕上げです。(証明書をアップ)

オーストラリアコンピュータ協会、通称ACSに査定を依頼していた、移民用の技術査定の回答がきました。

結果は、無事に査定がパスしました!!
しかも、学士号として8年以上のプログラマー経験として認められました。
マジで嬉しい!!!!!
近日中に証明書をアップしたいと思います。
ちなみに証明書はこんなかんじでPDFで届きました。



大学の卒業が今年の3月だっただけに、実務経験の年数をまるまる認めてもらうのは難しいかもしれないと覚悟していたのですが、まるまる認めてもらえました。

お世話になったエージェントや雇用証明書にサインをしていただいたお世話になった過去の3社様。
本当に有難うございます。

この結果を踏まえると、33歳までにIELTS General 6 in each bandでSkilled Independents VISA(SubClass189)の申請が可能です。

残り1年2ヶ月で3.5から6に!これはマジで可能性が見えてきました。

しかも審査に出して1週間で結果が返ってきました。
エージェント曰く、数年ぶりの事だそうです。

応用情報技術者や学校の科目や成績にも気を使っていたのでそれが幸いしたのでしょうか。

ちょっと最近ショッキングなことがあっただけに本当に嬉しかったです。
さぁ、後はIELTSだけ!
もうここまで来たら一気にラストスパートです!

2 件のコメント

  1. 全くのIT未経験から南オーストラリア大学は入り、現地就職、永住権取得を考えているものです。
    年齢的には若くないのですが、なんとかなるものでしょうか?

    アイエルツはぎりぎり6です。

    返信削除
    返信
    1. 安藤さん。
      コメントありがとうございます。

      一度移民局のHPで確認した方がいいと思います。
      結論から言うと、方法は必ずあります。ただその方法を見つけられていないだけです。
      僕はそう思いずっと準備してきました。今永住権の取得が手に届く範囲にあります。
      あきらめないで下さい。

      本題ですが、職務経験がない場合、IELTSのスコアを上げることや
      Professional yearを行うなど細かいポイントを稼げば不可能で無いはずです。
      たとえば、IELTSを7まで上げてProfessional Yearを行うことで、オーストラリア国内でのstudyポイントも含まれ、20点取得できます。
      更に年齢点なども加えると不可能ではないはずです。
      州のノミネート申請をすることで5ポイントもらえます。

      まずは一度、移民局のHPを調べてどうすればVISAの申請ができるのか。
      何が足らないのかを早期に知っておくことが大事だと思います。

      在学中はそれに加えVISAスポンサーを探すことでもっと可能性は上げられます。
      とにかく、絶対に永住権を取得できる。その気持を信じて頑張りましょう。

      僕もまだ道半ばでどうなるか分かりません。お互い永住権を取得できれば良いですね!

      削除