2015年7月30日木曜日

オーストラリア就活事情2 面接に行ってきました1

今日面接に行ってきました。職種はUXデベロッパーです。

UXデベロッパーってなに?って人の為に書くと(僕もはじめ知りませんでした)
いわゆるHTML側のコーダーも出来て、プログラムも出来る人。特にフロントエンド側のプログラミングが出来る人だそうです。

その企業ではHTML/CSSのデザインが6割、それ以外のプログラミングが4割くらいでの作業がふられるのがUXデベロッパーでした。

ちなみに応募した会社はTAITAN DIGITALという会社でした。
その会社はもともとWEBデザインの会社として発足していることもありデザイン押しでした。

面接で聞かれた点は

  • HTML側のコーディングはどれくらい自身があるか。
  • プログラミングはどれくらい自身があるか。
  • どのようなCMSを使ったことがあるか。
  • いくつかの新技術を触ったことがあるか(名前は忘れた)
  • お客さんとUIについてミーティングしたことがあるか。
  • お客さんのWebに対する経営戦略を把握し、それをWebデザインに落とし込む必要があるがそれについてどう考えるか。経験したことがあるか。
  • これまで体験したもっともチャレンジングなプロジェクトはなにか。
覚えている限りだとこんな感じでした。
実際はネイティブスピーカーの速度は速すぎてほとんど聞き取れていませんでした。
主な動詞と名詞をピックアップして頭の中で大まかに把握している感じです。情けない。

面接ではスポンサーを探している事を伝え、過去の雇用証明書と技術査定の結果の資料をお渡ししました。

印象では、デザインやプログラミングが出来ること以外に、お客さんとのやり取りしながらWebページを開発していける能力を持っている人を探しているようでした。

ところで、皆さんから何か要望があればコメントに残していただけると回答出来るかもしれませんので気になることなど書き込みください。

では!

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