2015年7月26日日曜日

永住ビザをサポートしてくれる会社が見つかりました。※試練付で

永住権のスポンサーになってくれる企業が見つかりました。奇跡。
だけど僕は人生がそんなに甘くないことを知っています。(笑

その会社はDatabase Developerを募集していました。面接を45分ほど行い、その中でスポンサーを探しているということを伝えました。するとそのCEOは過去にスポンサーになったことがあるそうで次の木曜日にもう一度会いたいとのこと。
そこで小さな仕事が与えられその成果を見てからスポンサーの判断をしてくれるそうです。

正直いきなりそんな企業が見つかったので驚きました。
このチャンス逃すわけにはいきません。

Database Developerなんて日本で聞いたことがなかったのですがどんなことをするのでしょうか。
設計?ストアド開発?単なるSQL文を作成するの?それともサーバの管理?
調べてみるとどうやらアプリケーション側から参照させるテーブル構造やリレーション関係の設計やSQL作成っぽいのですがどうなんでしょうか・・・?

この9年ずっとSQLを触っていたので言われた仕事の結果を出せる自信はあります。
問題は英語。正しく英語を理解していないとハチャメチャなものを作ってしまう可能性があります。
それに仮に理解できたとしても、作業過程で必ず疑問点や改善点が出てきますが、その時にどう説明するか。それだけが心配です。

この1週間近で212社にApplyしました。すべてがクリックで終わったのですが(笑
そのうち反応があった企業はおおよそ5社。今回の企業以外はすべて人材派遣のような会社でした。
昔がどれだけ景気が良かったのか知りませんが、面接をしてくださったCEO(スポンサーになってくれそうな企業)さんが言うには数年前と比べてオポチュニティはとても少ない。とのこと。
人材派遣のような会社にも面接に行きましたが「スポンサーは難しいね。今のIT市場は雇用主の力が圧倒的に強い」そうです。いわゆる買い手市場というべきなんでしょうか。

次の木曜日までに思いっきり就活をして、スポンサーが見つからなければ、3か月無給で働くからそのあとで判断してほしいと伝えようかなと思っています。もしかするともうチャンスはないのかもしれない。そんな考えも頭をよぎります。

今、オーストラリアでスポンサーを見つけるのは本当に難しいのかもしれません。
だけど自分は出来る!この気持ちで前に進みます。

2 件のコメント

  1. とりあえずチャンスを見つけることに成功したことをお祝いしましょう。あとは実力ですから、これは相手が何を要求してくるかによりますね。経歴などから問題ないようですので、心配は英語力なのでしょうか。日本語が社内でも使える環境なら最初のうちはやりやすいかもしれませんが、英語だけですと、与えられたタスクだけではなく、他人との連携も見られるかもしれません、頑張りどころですね!

    可能であれば、何のビザでスポンサーをしてくれるかもハッキリしたほうがいいかと思います。同じスポンサーでもビザの違いがIELTSのスコアの違いに繋がりますから・・・。

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    1. コメントありがとうございます!
      他人との連携部分がかなり不安があります。金曜日にトライアルだと聞いていたような気がしたのですが行ってみると2度めの面接でした。
      1度目もCEOが面接してくれたのですが2度めはCEOと技術担当者の方でした。
      その席の中で僕が英語を説明してもあまり通じず・・・むしろCEOが英語から英語を翻訳してくれているようでした。(涙

      この件もまたブログに書こうと思うのですが、トライアルは明日からになりました。楽しみです。
      明日タイミングを見計らってVISAの件はもう一度聞いてみますね。

      天から地獄に落ちたところで、救世主的な会社が見つかりホント涙モノです。このチャンスは押しの一手で勝ち取ろうと思います。

      ちなみに、職場環境に日本人はいないそうです。。

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