2015年8月7日金曜日

オーストラリア就活事情3 面接に行ってきました2

これまで3社の会社に面接をしてきましたがその内容を報告したいと思います。
ちなみに、1社は前回の記事に書いています。

この会社はPSGという会社でした。
参考リンク:http://www.professionalsearchgroup.com.au/

人材派遣系のだったのですが、スポンサーを探している事を伝えた上で面談をしたいとの事だったので受けてきました。
面談内容は思った通りの面談でまさに日本の人材派遣でも聞かれるような事を聞かれました。
面談で質問された内容は

  • 経歴書にかかれてある言語やポジションをどのくらいの期間関わっていたか。
  • 時給でどれくらいほしいのか。
  • 経歴書から明らかに技術者としての資格をあるのになぜ会社を辞めたのか。
  • なぜオーストラリアに永住したいのか。
話の大部分は「何が出来るのか」を聞かれていました。最後の2つの質問は質問だけされ特に掘り下げることもなく終了。

人材派遣系の会社なので主に「売るための価値だけ見定める」ような感じでした。想定の範囲内。

ただ、この会社と面談してよかったことは、オーストラリアのICT市場についてお話が聞けたことでした。
担当者が言うには、
  • 今は雇用者の方が力があるから余程の実力や結果がないとスポンサーを探すのは難しい。
  • 技術を証明するときに有効なのは、証明書よりも君の言葉でどれだけ説得力のある言葉を言えるかどうか。ある意味証明書は意味が無い。
  • 技術者としてこれだけの経験があるのは素晴らしい。雇用者はここまでの経歴を持っていなくても英語がかなり話せてそれなりに経験を積んだインド人を採用する。Perthではそんな人達が沢山いてる。
とのことでした。が、そんな程度では凹みません!

前回の記事で面接をしたTAITAN DIGITALという会社では10名の技術者の内、6名がインド人だった説明を受けたことを考えるとライバルは多そうですね。




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