2015年8月31日月曜日

オーストラリア就活事情7 トライアル試験の結果。

結果から書くと、トライアル試験に合格しました!そして試験の目的は僕のポテンシャルを見るためのものでした。


翌週に僕の評価をしてくれると言うことで、アピールも兼ねて日曜日にCEOにメッセージを入れると、翌日、CEOから連絡があり、試験の結果を踏まえてもう一度話がしたいと連絡がありました。

CEOとの話の中で、わかったことは、トライアル試験はストレス試験だったということ。
その内容は
  • 対処困難な技術・仕事の要求に対して僕がどう反応するのか。
  • 対処困難な技術・仕事の要求に対して僕はどう対処するのか。
  • そして総合的にどこまで成果物を完成させられるか。
でした。
CEOは僕が英語が話せないことに対する懸念、Wakandaというマーケットシェアが殆ど無い製品を使って新規事業を行おうとしている点で新技術や仕事に対する適応力を確認したかったそうです。

どうりで1日で出来なかったわけか。納得です。

CEOは僕の仕事の対処方法と技術的な結果を見て採用を決断してくれました。
反面、細かなデザイン面が再現出来ていなかったと言うことで給料はまずまずになりました。
プログラミング能力だけじゃなかったのね・・・。
といっても日本で13時間働いていたのとほぼ同じ給料(残業代が出ていた)ですが・・・。オーストラリアってすごい。

また、スポンサーになるためには高額の給料を支払わなければならないのである一つのプロジェクトに入ってその結果を踏まえて判断したいとのことです。

一つ試練を乗り越えればまた一つ・・・。
ただ、状況は良くなりました。英語漬け環境で給料も入り、スポンサーの可能性もある。
技術査定の結果を踏まえると、もう僕は進み続けるしかありません。






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