2015年8月28日金曜日

必ず遅刻するコロンビア人。時計がないのかあの国は。

ごめんなさい。まじめなコロンビアの方もいらっしゃいますよね。

語学学校に通っていた時、入学当日に遅刻してきた人がいました。
彼はコロンビアから来た30歳くらいの方。
彼は道に迷ったそうです。

説明中はとても英語が話しているようで先生もスムーズな会話をしていました。
途中休憩がはいり、戻ると、彼はまた遅刻。5分。

その後、パースの案内をしてくれる事になり外に出るとレディーファーストな気配り。
彼は「レディーファーストは(ジェントルマン)紳士の基本さ」とカッコつけます。

案内中はひたすら案内の(きれいな女性の)人をおしゃべりで占有。
案内が終わるとお昼の時間を伝えられそこで解散。

お昼休憩後、彼はまた遅刻。
さすがに先生も気になったのか、軽く注意します。
彼は「ごめんごめん。気おつける。」と。

コロンビアには時計がないんだろうか・・・。
本当に紳士な人は女性を待たせるようなことはしないはず。
と言いたかったのですがぐっとこらえて(英語ができなかったから言えなかった)話を聞いていました。

当時はまだオーストラリアに来て2日しかたってなかったこともありちょっとびっくりした経験でした。

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