2015年11月20日金曜日

年収が100万(11,000AUD)上がりました。代償として・・・

本当にIELTSをパス出来るんだろうか。


Javascriptプログラマーは僕を含めて3人います。実際プログラムが出来るのは僕だけですが。
これまで社長はその事を知らず3人でプログラミングをしていると思っていたそうですがついに先日、僕だけしかプログラム出来る人がいなかった現実を知りました

遅いよ。

オーストラリア人のアーロンって人は良くも悪くもコミュニケーション能力が高くこれまで機能追加を依頼されると、
「それはコアな処理だからクワークの仕事だ。」 と逃げていました。先日社長になぜ実装出来ないと何度も詰問されとうとうアーロンは
すべてのプログラムはクワークが実装している
と言っちゃいました。

それを聞いた時に社長はびっくりしてちょっと飛び跳ねていましたけどね。
僕はそれを聞いて、とうとう言っちゃったか。あちゃぁ~。って自分のことなのに他人のように聞いていました。

そして今日、社長に呼び出されプロジェクトの進みがかなり悪いことの理由を聞かれ、正直にプログラマーが足らないと伝えると・・・。
社長は、
「クワークだけがプログラムしていることは知っているよ。ただプロジェクトの納期が迫っている。年収100万増やすから休日も働いてくれ。

絶句。
いつIELTS勉強するのだろう。無理じゃん。

ただ、仕事で認められないとスポンサーの話もなくなることは目に見えてわかっていたので答えは一つでした。
もちろんです。プロジェクトの成功が第一優先なのでやらせてください。

完全に社畜モードでした。
次の給料からそれが反映されるといってくれましたが、つまり今週から土日出勤です。

もう、いろいろな意味で進むしかない。
数年後の永住権の為に僕はすべてを受け入れるつもりです。




0 コメント:

コメントを投稿