2016年5月7日土曜日

休職中の会社(日本)と一年ぶりにテレビ電話。

僕は今、形的には2つの会社に所属しています。日本の会社とオーストラリアの会社。

オーストラリアで仕事を探す際は日本の会社でなるべく在籍したままの状態でしてください。それが永住権の審査に影響があります。今日は近況報告。

オーストラリアに来る前、永住VISAの申請する際に半年以上の空白期間がある場合は審査に影響があると当時のエージェントに伺っていたので休職という形をとりこっちに来ました。

休職期間は1年間。その期限が3月末まででしたので先日Skypeで電話して来ました。相手は当時の上司と役員及び人事本部長。久々でしたので結構緊張しました。

当時の考えだと休職期間を伸ばせるだけ伸ばし永住権を取得した際には離職するという計画でしたが、こちらで仕事が決まり安定してきたこともあるので離職の形に持っていこうと進めました。
あの手、この手を使うようなことはせずに、正直に永住権に挑戦したいこと、まだ数年はかかりそうなこと、そしてその数年後の状況が保証出来ないことを伝えましたが、会社としては待っていたいとのことでした。

会社的にそうなった結論は、
  1. 海外のIT社会経験を持った人材は希少価値がある。
  2. 会社が今後グローバル展開も視野に入れている。
  3. ここで得た知識と経験を他の社員にも伝えてほしい。
  4. 休職期間中の僕に対する経費がほぼ0円。
ま、会社としては僕に対する費用がほとんど掛からないありきの所が主な理由だと思います。メインだと思います。それでも嬉しかったですね。
ただ自分の中では戻るつもりはほとんどないのでちょっと申し訳ない気持ちがしました。

まだまだ道半ば、進み続けます。

永住したいと思う全ての人に幸運を。

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