2016年6月15日水曜日

オーストラリアではどの程度までお酒を飲んで運転できるのか。(公式アナウンスから)

日本だと運転免許なんて楽勝なのですが、ここオーストラリアだと、全てが英語でさらにどうやって運転免許を取るのかすらわからない状態。頭がおかしくなりそうです。

結局は、永住権のプランをどう計画するか。の方法と同じやり方で進めました。
そう。結局は公的なサイトで情報を集める。エージェントに聞くとか友達に聞くとかもいいんですが、あまりそういうのを当てにしたくない。大事なことは自分で調べて自分で確証を持って進めたい。そういう気持ちがあります。
彼らは僕の人生じゃない。だからそうは思っていなくても正確ではないことを言えると思うからです。
ま、運転免許くらいなら永住権ほど大したことがないので、参考にして時間節約しても良さそうですけどね!英語の勉強も兼ねて。

さて、日本でいう、国土交通省的な組織が、オーストラリアでいうDepartment of Transportなのかな。いろいろ調べていくとそこにたどり着きました。
参考リンク:Department of Transport

で結局見つけたのが運転免許を取るためのガイドライン。全6ステップ。

ちなみに、ここがインデックスになっているのでわかりやすいです。

さて、運転免許を取るためには、
Leaner's Permitといういわゆる勉強するための資格が必要で、それの付与のためにはいきなり交通ルールのテストをパスする必要があります。

そしてその交通ルールはこのハンドブック。全133ページ。もちろん全文英語。
萎えます。
参考リンク:Drive Safe handbook
ダウンロード:PDF

今読んでいますが、日本とあまり変わらない感じですね。ちょっとのお酒は許されるのが大きな違いでしょうか。Blood Alchool Content (BAC)が、0.05%(初心者マークの人は0.02%)まで許されるそうです。0.02%というのはアルコール度数5%の365mlのビールを一時間に1杯飲む量と同じだそうです。なので初心者じゃない人は一時間に2杯程度飲んでも大丈夫ということですね!
※個人差があります。ガイドブックでは安全を見て初心者じゃない人でも一時間に1杯を進めています。

ただ、お酒と一緒に食事、その他清涼飲料水などを飲むとBACは低くなるそうなので、ガンガンお酒を飲んでガンガン食事と飲料水を飲みましょう!

YES!飲酒運転!

ただ、 調子にのると大変なことになるのでやはり公式見解通り、初心者じゃない人でも一時間に1杯程度にしましょうね。

ちなみに、この許容値を超えて事故をした場合、あらゆる保険の適用外になりますのでご注意を。

不安のある方は、実際にハンドブックをみてください。

さて、まだ4分の1程度しか読めていませんが、このガイドラインを一通り読み、サンプルのテストをいくつか受けてみて合格点に達すればLeaner's Permitを申請しようと思います。

このブログを見ている全ての人に幸運を。






1 件のコメント

  1. こんにちは
    正直な話を申し上げますが、飲酒運転は危険なのでやめていたほうがいいです。
    白人の肝臓と黄色人種の肝臓のアルコールの解毒は全然全く異なります。
    白人はほぼザルとしてみても大丈夫ですが、日本人はざるではないのです。

    だから、悪いことは言わないので、飲酒運転なんて危険なものはやめておけです。 

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