2016年6月22日水曜日

ワーホリのイメージ。白人から見たワーホリ。自分の価値とは。

今回の記事は賛否両論あると思います。

ワーキングホリデー。海外の生活を知り海外を知る。
この目的はとてもいい事だと思います。海外で生活をすれば価値観が変わりその後の人生に大きく影響するでしょう。

僕が見てきたワーホリ。そして白人(現地の永住者含む)が持つワーホリのイメージ。
今回はこれについて書こうと思います。

ちなみに、僕はワーホリとしてきた時、ワーホリのイメージは全く無でした。そもそも永住権を取得する為に、長期滞在=スポンサー探しや英語力の向上が図れるというところからワーホリを選んでいるからだと思います。

オーストラリア人(以下、永住者含む)のワーホリイメージはひどいものでした。
基本的にワーホリの人たちは遊びに来ている事や母国での知り合いとも出会う事もほとんどない為、結構好きにできるからでしょうか。彼らは多くのワーホリに共通する事として

  1. 簡単にキスや体の関係を許す人が多い。
  2. マナーが悪い。

会社の同僚も同じことを言っており、ワーホリと付き合わない方がいいというアドバイスをもらったくらいです。

そして僕が見てきたワーホリもほとんどそうでした。中には目的を持ってそういうことがなかった人もいましたが、総じて言うと、付き合ってもいないのにキス以上のことをした人はほぼ全員でした。


一夜限りの体の関係も然り。
海外に来たんだから白人と関係を持つという事が一つの必須事項にでもなっているのでしょうか。
 
これは女性だけに言ったことではなく、男性に関してもそういう人がいました。

海外に来ると、抵抗感がなくなるのか、人生をもっと楽しみたくなるのかはわかりません。ただ、そうなる人が多いと思います。

自分の人生なので、後悔しないように生きる事が一番だと思いますが、今ワーホリの人、そしてこれからワーホリになっていく人に一つだけ言わせてください。

自分の価値を見失わないでください。そういう事をする度に自分の価値が知らないうちに少しづつ失われていきます。



このブログを見ている全ての人に幸運を。






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