2016年12月9日金曜日

オーストラリアの景気後退と今後について。

オーストラリアで生活をしてほぼ2年経ちました。


その間に感じた事は景気の後退局面。つまり景気が落ちてきていると感じる事が多くなりました。
活気は以前と変わらない感じなのですが、賃貸のビジネス用建物で For Lease(リース)が目立つようになりました。DickSmithの閉店やパースシティ駅前のレストラン街の閉店でその後が決まらずここ数ヶ月クローズ状態。
よく言っていたTAKAというジャパニーズレストランでは具が減り、Matsuriというジャパニーズレストランでも具が減り、さらに値上がりなどなど。。

住宅価格も去年と比べて12%程度下がりました。

以前の記事にも書きましたが、
参考リンク:僕が日本で永住権を目指さない理由
参考リンク:オーストラリアに暗い影?

やはり予想していた通り、景気が体感できるくらい落ち始めていますね・・・。
今の社長も、景気が落ちてきており今は転職する時期じゃないと言っていましたし、同僚のAaronも景気が良くないと言っていました。

政府は2020年頃に鉱山の埋蔵量が再び上昇すると言っていますが個人的には楽観視していません。アメリカでもゴールドラッシュがありました。金の埋蔵の為に一つの都市を作り大きく繁栄したそうですが、ピークを過ぎると基本的には減少ベクトルから変化することはなくそのまま終了しました。

オーストラリアが全くその通りになるとは思いませんが、ピークを過ぎたと言われる中で楽観視して行動することは避けたほうがいいでしょう。

そう考えると今後、景気後退による移民に対する反感やスポンサー企業になってくれる企業の減少が予想され、永住権の取得がますます難しくなりそうです。

景気後退、実際のところはどうなんでしょうか。。
他の地域でもそう感じてらっしゃる方いますか?


永住したいと思う全ての人に幸運を。

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