2017年4月26日水曜日

オーストラリアで会社を立ち上げ、自分で自分にスポンサーをして移住する

やばい。誰も自分のスポンサーになってくれない。オーストラリアに移住できない。
じゃ、自分が自分のスポンサーになって移住しようというやり方。

これをトライしている人は結構いるそうです。
果たして有効なのでしょうか。

これについて移民エージェントからの記事がありました。
参考リンク:Can I open a Company and sponsor myself? 


やり方


  1. 国外からオーストラリアで会社を立てる。
  2. 会社のビジネスに必要な役職(ポジション)を作る。
  3. その役職に自分が必要な根拠を考えそれの元、457VISAを自分に対して申請する。


可能性

日本人の僕からすると問題ないのかぁ?って思いっきり思いますが、オーストラリアでは珍しくないそうです。

この行為自体が違法かどうかというと合法で、ただ問題なのが457VISAのコンディション。

オーストラリアの法律上、457にアプライ出来る条件はそもそも会社にその役職が存在している必要があり移民局はもちろんそのあたりも詳細に調べるということです。

注意しなければならない点は、

  • その役職が本当に必要で、VISAにノミネートされているあなた自身が本当に必要なのか。
  • あなたがオーストラリアにくる必要がある根拠
  • それらが会社のビジネス内容に沿っているかどうか。

そこが重要だそうです。

結論


可能性は低いですが存在しているそうです。ただし、上記の根拠をかなり明確で説得力のあるものに仕上げることで5割近くの成功率にまであげることが出来るそうです。

なかなか魅力ある選択肢ですね。
この記事を読んだ僕の感想ですが、これはどちらかというと最後の手段に近いでしょう。一つの可能性として考えることは計画を立てる上で重要ですがやはり実際の会社に就職する方が金銭的な負担もそうですし優先したいところです。

アイデアとしては頂いた感じですね。気になる方はもう少し調べて見てもいいかもしれません。

永住したいと思うすべての人に幸運を。


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