2017年5月3日水曜日

悲報 - 457VISAがまた改悪されます。

また悲報、VISAからみの法律が改悪です。
今回のターゲットはあなたかもしれません。。

ある特定の職業(以下対象の職業)を持つ人だけが457VISAを申請する資格が与えられます。
そう、我々457VISAを持つ人は選ばれしものなのです!

と言いたいところですが、実際はそんな特定の職業についていない人でも優秀で変えがたい人材だと雇用者に認められた場合は457VISAを申請することができます。

それが 457VISAの申請枠組みにあるLabor Agreementと呼ばれる仕組みです。
参考リンク:Labor Agreement

これを使えば、対象の職業リストにないレストランのウェイターとして働く人たちでも申請することができます。

これですべてのケースに対応かと思いきやその仕組みの中でも業種は限られていますが、さらに「企業指定Labor Agreement」と呼ばれる仕組みを使えば、事実上?すべての人に適用が出来るものになります。
詳細は上記の参考リンクを見てみてください。

さて、この中でファーストフードが完全に拒否対象に2017年3月から適用になりました。

これまでファーストフード業界で働く500人以上の従業員がこの仕組みの恩恵を受けて457VISAの所持者になりましたがここ数年で20件弱の不正利用が報告されたことにより今回の対処になりました。

参考リンク:
http://thenewdaily.com.au/money/work/2017/03/02/fast-food-foreign-workers-ban/
https://www.workvisalawyers.com.au/news.html

またそれ以外にも労働相はオーストラリア人の雇用を最優先とするという声明を出している事にも注目です。

不況が原因ということですね。

僕も一刻も早く永住権を申請しなければなりません。

永住したいと思うすべての人に幸運を。

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