2014年12月17日水曜日

永住プランは複数で編みを張りとにかく釣る

僕は永住プランを複数のパターンで考えています。



目的を達成するためには物事をシンプルに考えることが一番だと思います。

永住権を取得することを考えた場合、一つの永住権がダメだった場合の事を考え、A案、B案、C案と複数考えておくことは大切で、僕の場合をお話したいと思います。

僕は、オーストラリアの永住権について調べた時にその永住権のVISAの種類の多さに驚きました。
参考:僕による、僕のための永住プラン

ただ、その永住権のパターンも見つけることが出来ました。
それが永住権には最も難しい種類のモノから優しい種類の物まで並べることが出来る。
ということです。

独立技術(サブクラス189)は自分の能力だけで申請することが出来ますが、地方スポンサー(サブクラス187)、雇用主スポンサー(サブクラス186)と行くに連れて求められる自分の能力が低くなっていきます。

つまり、永住権を取得すると言う目的を第一に考えた時に、申請するために必要な能力の一番高い永住権を目指せば、必然的に下位の永住権で求められる能力にも近づいていけるという事です。

だから、僕は、無理だと思いながらも、独立技術永住権を目指しました。
語学学校にいくのもそのためです。

そしてその独立技術永住権を目指しながら現地では雇用主スポンサーや州のスポンサーを目指します。

州スポンサーと雇用主スポンサーでも地方都市とそれ以外の都市(発展している都市)でVISAの種類は分かれますが、違いはただひとつ、地方都市の方が申請に通りやすくなっています
それは、オーストラリアの政府が増加する一方の主要都市の人口を少しでも過疎地(地方都市)に振り向けたいわけです。

それを知った時に、僕は地方都市を選びました。

3つの永住権を目指し、どれか一つでも引っ掛けるつもりで行きます。

同じように永住権を目指されている方はどのようなプランを持っているのか教えて欲しいです。

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