2015年4月3日金曜日

永住権。ポイントテストで10点稼ぐ方法。そのサブクラス489VISAとは。

オーストラリアの移民局ホームページで情報収集していました。


きっかけはSkilled Occupations Listに自分の求める職種があるか念のため確認する事でした。
そのついでにポイント追加で貰う方法ないかなぁ~と調べていると
Nomination by state or territory government or sponsorship by an eligible family member to reside and work in a specified/designated area (visa subclass 489 only)
と気になることが書いています。昔一度調べたのですが今回気になってもう一度調べてみました。
これは10ポイントもらえます。

このサブクラス489ビザは特定地域に居住し、働くことが条件となる4年間の暫定ビザの一つです。
州または地方政府、または親族によって後援されビザを得ます。

気になる条件は

  • been nominated by an Australian State or Territory government agency or sponsored by an eligible relative living in a designated area
  • nominated an occupation that is on the relevant skilled occupations list
  • not yet turned 50 years of age
  • achieved the score specified in your letter of invitation based on the factors in the points test
とあったので調べてみるとこんな感じでした。



  • 州または地方政府、または親族によって後援される。
  • Skilled Occupations Listに関係する職業に講演者から指名される。
  • Skilled Occupations Listに関係する技術査定を受ける。
  • 50歳未満
  • ポイントテスト60以上
  • IELTS6以上

  • 特定地域には、昔はPerthも入っていたのですが、
    Specified regional areas of AustraliaのWAエリアでは
    Anywhere except Perth and surrounding areas
    とあったんでPerthは外されたんですね。
    Specified regional areas of Australiaというエリアは州または地方政府から指名される場合のエリアだそうです。
    参考リンク:http://www.immi.gov.au/Visas/Pages/489.aspx


    親族がいる場合はWA全域が対象となるそうです。

    申請後には
    スキルセレクトによりEOIを行う。州または地方政府が興味を持ちスポンサーになる連絡を貰えれば良いみたいです。

    ちなみに指定された地域に最低2年間すまなければならないそうです。


    これって、2年間指定地域に住んで、ANZSCO Codeに関係する仕事を得ることで489VISAがもらえるということなんでしょうか?


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