2016年4月22日金曜日

457VISA取得後、退職する場合の法的ルール

まだVISAを取得していないのに退職のお話になります。


いろいろな情報がありますが、移民局に載っている情報によれば、基本的にこの457VISAはスポンサーになってくれた企業でのみ働くことができます。
この場合のスポンサーとは457に対してスポンサーになってくれた企業またはNominationを行ってくれた企業になります。

つまり最大4年働くことができるこのVISAですが、退職する場合は新しい企業を見つけ、その企業はあなたに対してNominationプロセスをパスしなければなりません。
ただ、あなた自身は457の再申請をする必要はありません。

つまり、457VISAを4年という期間いっぱい保持し続けるためには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
  1. 同じ企業(始めにスポンサーになってくれた企業)で4年間働く 。
  2. 新しいスポンサーを見つけその企業があなたに対してNomination申請を行う。もちろんそれがパスされる必要があります。
  3. 異なるVISAを申請する例えば、学生VISAなど。
また、離職する場合は、 90日以内に、2、3のいずれかの申請をおこなわなければ457VISAはキャンセルされるとのことです。

それ以外(退職時)の457保持者が遵守しなければならない規約は以下のリンクから確認できます。

Your Obligationsセクションを参照:http://www.border.gov.au/Trav/Visa-1/457-#d


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