2017年2月10日金曜日

いらなくなったら捨てられたイタリア人デザイナー。

おっそろしい。国。というか会社!

まえの会社で一緒に働いていたイタリア人デザイナーのジュリオ君。
クビになっていました。

Facebookで住所がシドニーになっていたのであれれ?とメッセージを送ったら、なんと仕事がないのでクビになったと。

いったい・・。従業員をなんだと考えてるんだ。会社!

前の会社は3つのプロジェクトを同時に走らせていたのですが、僕が会社を辞めたことでそれらのシステム開発を続けることができずに、デザイナーもいらなくなったという事だと思います。

また、前の会社の社長は有給休暇をとる人が嫌いで、ジュリオは3週間取得しヨーロッパを旅していたそうですが、そのホリデーから戻ってきてすぐにクビを言い渡されたそうです。

なんちゅう自分中心な会社やねん。という感じです。
ただ思うと、前の会社は自転車操業的な事をしていた節があるのであまり資金に余裕がなかったのかもしれませんね。
それもそのはず、社長は見栄っ張りだからです。

パースの思いっきり、中心部で超有名なブランド会社が立ち並ぶKings Street沿いのビルで3つもオフィスを借りるのはいかがなものかと。300m2 のあの広さをあの場所で借りるだけでも月40万は必要でしょう。
それが3つなので120万ですか?社員が5人なのに?

ひどい社長ですね!
が、そのジュリオはシドニーで新しいスポンサーを見つけ給料は90,000 + Superでおおよそ900万の年収で大喜び。

本当、能力のある人はすぐに仕事をつけることが出来るんですね。彼も引き続きオーストラリアに住めるので安心しました。

永住したいと思う全ての人に幸運を。





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