2017年8月10日木曜日

457VISAから永住権はまだ取れる!

7月1日に政府が発表した457VISAに関する記事です。



はい。7月1日から施行された新しいルールの流れで労働ビザである457VISAから永住権へのパスがなくなるというニュースがありました。僕もそれを読み、記事にしましたがいざ7月1日から具体的な内容を見てみるとどうもそうではないようです。
参考リンク:abolition and replacement of the 457 visa

主な変更内容


457VISAは主に短期と長期用のタイプに分かれます。
短期は2年間で期限が切れます。
長期は4年で期限が切れます。

また、職業リストも短期と長期に分かれます。重複するものもかなりありますが簡単な考え方として、職業リストに職業とそれに必要な年数が記載されるような形になります。

非常に需要がある職業はそれだけで長期用に申請できますが、あまり需要がない職業は最低限必要な経験年数も記載されます。それを満たせば長期用で申請できますが、その年数に満たさない場合に短期なるということです。

もちろん短期だけに存在する職業もあります。あくまで簡単な考え方です。

参考リンク:Lists of eligible skilled occupations



英語テストの変更点

短期用は従来と同じで、各科目の最低がIELTS4.5でオーバーオールが5ないといけません。
長期用は各科目の最低がIELTS5必要になります。



気になる永住権のパス

短期からのパスは残念ながらありません。
しかし、長期からの457VISAには設けられていることがわかりました。

従来の457では2年後に永住権の申請ができるとありますが、今後は3年後になるだけです。




つまり、457VISAから永住の道は絶たれていません!
よかった!なんとか首の皮一枚で乗り切りました。という気分です。

上を向いてお互い頑張りましょうね。



永住したいと思う全ての人に幸運を。


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