2017年8月16日水曜日

タックスリターンでVISA申請費用は対象になるのか。

今年もタックスリターンの時期がやってまいりました。



日本でいう確定申告。その内容にVISAの申請費用を含めることができるのか。
実際に試してみました。

合法なのか


直感的に考えるとダメだと思います。
どこにも確かな情報は載っていなかったのですが、申請の項目で仕事に関わる項目がありました。
クリーニング代や服などいわゆる仕事をする上で必要になってくる費用ということでしょうか。
それを解釈すると、VISAというのは仕事をする上で必ず日超な「経費」だと捉えることができきると思い試してみました。


VISAの費用とその内訳


457VISA申請に掛かったのは費用は3,500ドル程度。日本円で大体30万円くらいでしょうか。
申請費用に1,000ドル程度、会社指定のエージェントに支払ったのが2,500ドル程度です。

 
ちなみに本来であればエージェントに対する支払いは1,500程度で済むはずですがブラック社長とエージェントの間で支払に関する調節が行われたようで社長の支払いを少なくして、僕たち申請者の費用にそれを転嫁するような策がとられた関係で費用がこのように高くなりました。

まぁ、申請が通った2ヶ月後には会社を退職しているのでその辺りは良しとしましょう。
ちなみに当時はワーホリでしたがVISA申請の関係で1年と2ヶ月在籍して働いていました。もちろん合法です。


話を元に戻す


さて、話を戻します。
タックスリターンの申請にはVISA申請の政府に支払う費用も含め全ての金額を提出しました。
もちろん、控除項目名には「VISA申請に関わる費用と申請費用」と書いて。

すると1週間もしない内にオーストラリア税務局から連絡が来て申請が通ったことの通知が来ました。

タックスリターンで戻ってきた額、1,200ドル程度。結構デカイです。
日本に帰る飛行機代が浮きましたね。


結論


今回はもしかしたら申請が通らないかもという恐れはありましたが実際にやってみるとスムーズに通り、申請ご2週間程度でお金が口座に振り込まれました。

学生VISAやその他仕事と直接関係のないVISAの場合はわかりませんが少なくても私の持っている457VISAに関して言うと問題ないようです。

もしかするとワーキングホリデーなどもいけるかも?
気になる方は試してみてください。

永住したいと思う全ての人に幸運を。
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2017年8月12日土曜日

僕の給料は普通なのか調べてみた。

自分の給料がどれくらいなのか知ってみたくないですか?



ちょっと気になったので調べてみました。

PayScaleと言うサイトがあります。このサイトでは業種ごとの給料の範囲が提供されており誰でも簡単にキーワードを入力する事で自分の給料がどのくらいなのかを調べることができます。

参考リンク:PayScale

ちなみに、僕はWeb Developerなのでこんな感じだそうです。


職務経験が10年を超えるとシニア扱いになるので大体このレベルだそうですね。
最低が60,696ドルで最大が111,376ドルだそうです。

僕の経験年数は今年でちょうど10年くらいです。その割には低くもなく、高くもないいわゆる真ん中あたりでした。

地域にもよりますが、皆さんはどうですか?高いですか?低いですか?

これをさらにあげようと思うとやはりたくさん勉強しなければなりませんね。
頑張ろう、俺!

永住したいと思う全ての人に幸運を。


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2017年8月10日木曜日

457VISAから永住権はまだ取れる!

7月1日に政府が発表した457VISAに関する記事です。



はい。7月1日から施行された新しいルールの流れで労働ビザである457VISAから永住権へのパスがなくなるというニュースがありました。僕もそれを読み、記事にしましたがいざ7月1日から具体的な内容を見てみるとどうもそうではないようです。
参考リンク:abolition and replacement of the 457 visa

主な変更内容


457VISAは主に短期と長期用のタイプに分かれます。
短期は2年間で期限が切れます。
長期は4年で期限が切れます。

また、職業リストも短期と長期に分かれます。重複するものもかなりありますが簡単な考え方として、職業リストに職業とそれに必要な年数が記載されるような形になります。

非常に需要がある職業はそれだけで長期用に申請できますが、あまり需要がない職業は最低限必要な経験年数も記載されます。それを満たせば長期用で申請できますが、その年数に満たさない場合に短期なるということです。

もちろん短期だけに存在する職業もあります。あくまで簡単な考え方です。

参考リンク:Lists of eligible skilled occupations



英語テストの変更点

短期用は従来と同じで、各科目の最低がIELTS4.5でオーバーオールが5ないといけません。
長期用は各科目の最低がIELTS5必要になります。



気になる永住権のパス

短期からのパスは残念ながらありません。
しかし、長期からの457VISAには設けられていることがわかりました。

従来の457では2年後に永住権の申請ができるとありますが、今後は3年後になるだけです。




つまり、457VISAから永住の道は絶たれていません!
よかった!なんとか首の皮一枚で乗り切りました。という気分です。

上を向いてお互い頑張りましょうね。



永住したいと思う全ての人に幸運を。


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2017年8月5日土曜日

パースはRSMSから削除されたのか。

コメントでも頂いたのですが、パースとRSMSいったいどうなったのでしょうか。

実は、「結構まずいことになりました」記事とも関係していますが7月の上旬にエージェントとやり取りをして「結構まずいことになってるぞ」と危機感を持ちましたので移民局のページを色々と見ていました。

その中でパースはRSMSにまだ含まれているようなページがあるではありませんか。
参考リンク:Eligible Postcodes in Australia

しかも全域になっています。
他にも出てくる出てくるエージェントと移民局ページの内容の違いが。

とりあえず、一通りまとめたものをエージェントに3週間以上前に投げたのですがその回答も来ず。。

そしてそれに関する記事もいろいろ調べていますが、7月以降にRSMSとパースに関係する記事が一つも見当たりません。

一体これはどういうことでしょうか。

かなり謎です。

誰か、情報お持ちの方いませんか?

永住したいと思う全ての人に幸運を。
13:421 comment

2017年7月30日日曜日

「結構まずいことになりました」の補足。エージェントからの「生」メール付き

こんにちわ。今日は前の記事の「結構まずいことになりました」の詳細でも書いていこうと思います。

前の記事で要約すると、現状の法律では僕にはもうPRを取得できる道が(ほぼ)無くなったということでした。

そもそもこれを知るきっかけになったのは、うちの会社が契約している移民エージェントに僕が連絡を取ったこと始まりです。

僕の記事でも書いてある通り、最近多くの457VISA法改正がありました。
いろいろ変わったこともあり、一度エージェントに聞いてみようと思い、メールを送りました。

「最近、457VISAの法改正があったけど、何が変わったのか、僕がPRをとるためにするべき事は?」


そしてエージェントからの回答が下です。(会社名は伏字になっています。)
面倒な方は読み飛ばして次に行きましょう

 このメール内容をGoogle翻訳を見たい方はこちら


Unfortunately with the recent changes to 457 and permanent employer sponsored visas, you will not be able to be sponsored by #Company Name# for a permanent position in the ENS Direct Entry stream as the occupation of Web Developer (ANZSCO 261212) is no longer on the list for permanent sponsorships.  You will also not be eligible in the Employer Sponsored Temporary Residence Transition Stream as you would not have completed two years work for #Company Name# by 1 March 2018 when there will be further changes.  The only slight ray of hope is that the Department of Immigration might introduce what are called "Transitional Provisions" which would enable persons affected by the changes to still  lodge an employer sponsored application in the Temporary Transition Stream after 1 March 2018, provided that they held their 457 visa ( as in your case) when the changes were announced in April 2017.  We will not know whether the Department of Immigration intends coming to the assistance of such persons until closer to 1 March next year.

I have checked the documents which I have in my possession and I see that in April 2015 you obtained a positive skills assessment for the occupation Developer Programmer 261312.  This occupation is still on the list for General Skills Points Tested migration provided that you achieve the required minimum of 60 points.  On the basis of my initial calculation it would appear that you could score 60 points if you obtain a score of at least 7 for each section of an IELTS English language test or equivalent.  I don't know whether you have previously done such a test and what you scored.

It certainly seems worthwhile exploring this option and what I generally do in such cases is to refer clients to a colleague of mine for a full initial assessment, as that person is more acquainted than me with the points scoring system and whether or not you are likely to get an invitation to lodge a visa application, even if they do score the required minimum of 60 points.  How it works is that only applicants who score 60 points are eligible for an invitation to lodge a visa application, but invitations are first sent to persons who score more than 60 points, and if there are enough persons who score more than 60 points to fill the allocation of visas for that particular ANZSCO classification, then even those on 60 points do not receive an invitation.  My colleague charges about $220 for an initial assessment and if you decide to proceed then I take over and advise and lodge the application.



つまり、熟練労働向けのVISAいわゆるポイントをベースにした永住VISAしか道はないだろうということです。

関連記事:「結構まずいことになりました

一体これからどうなるのでしょうか。
いろいろと今調べて行っているところです。

永住したいと思う全ての人に幸運を。
15:40No comments

2017年7月29日土曜日

来週から新環境です!

ニューライフ。素敵ですね!画像は来年ですが、実際は来週からです。

来週から社長と会計責任者(奥さん)が10月までの2ヶ月間、会社を離れることになりました。

理由は、



登山




本人たち曰く、年齢も年齢なので今しかない!とのことです。
フランスから東ヨーロっぱまでの有名な山を2ヶ月かけて登り切るみたいです。

社長っていいですね。
社長って素敵ですね。

来週からオフィスには社員だけになります。

ま、社長は全くストレスを与えるような人じゃないのでいてもいなくてもワークライフに変化はありませんが、ちょっとドキドキです。

楽しみたいと思います。

永住したい全ての人に幸運を

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2017年7月26日水曜日

世界で最も住みやすい国はどこか。以外と日本は素敵だった。

BestCountriesと言うサイトが毎年発表している世界で一番住みやすい国ランキング。


今年も発表されました。(そういうサイトがあるのを今日知りました。)

このBestCountriesで公表されているリストは主要国を含む80カ国のランク付けだそうです。
何を元にそのランキングがなされているのかというと収入、治安、気候、ご近所さんとの関係、老後、ビジネスのしやすさ、文化など大きく9個のカテゴリで点数が付けられ、それぞれのカテゴリはさらに細分化された内容で評価されます。

参考リンク: Overall Best Countries Rankings


順位はこうだった

オーストラリアは何位でしょうか。そして日本はいかに・・。と調べた結果、

オーストラリアは8位!結構上位です。
その一方で日本はなんと5位!

実は日本のランクの方がオーストラリアより高いことがわかりました。日本はオーストラリアより住みやすいそうです。
ちなみに10位までを列挙すると、

  1. スイス
  2. カナダ
  3. イギリス
  4. ドイツ
  5. 日本
  6. スウェーデン
  7. アメリカ
  8. オーストラリア
  9. フランス
  10. ノルウェー
ちなみに、最下位はセルビア。
やはりヨーロッパ諸国のランクインが目立ちますね。

では、オーストラリアと日本の違いはというと、


こんな感じです。クリックすると拡大が見れます。
僅差で日本が上位にランクインしていますが両国のスコアを見てみると強みと弱みがはっきりしていますね。 ランクがオーストラリアが低い、日本が高いからと言って一概に日本が住みやすい!という判断は難しいと思います。

国ごとの特色


特徴的に、日本のカテゴリ毎のスコアは平均(真ん中)に近い状態なので全体として平均以上を目指しているということでしょうか。ずば抜けて高い、ずば抜けて低いというカテゴリはないですね。強いて言えばアドベンチャーくらいですか。
ちなみにこのアドベンチャーを構成している要素は、「楽しさ」や「親しみやすさ」や「気候」そして「セクシー度」で構成されていました。この最後のランクがなぜ必要なのか不明ですがね!

対照的にオーストラリアは強みと弱みがかなりはっきりしていています。強いか弱い。
長所を伸ばして短所は放置のような感じでしょうか。
 オーストラリアらしいかもしれません(笑

まとめ

順位はあくまで平均値であるということです。つまり国ごとに特色があり、どの国が一番素敵なのかということではなく、どの国があなたに合っているのかということが重要ということですね。

移住先を見つける際は、こういう指数を判断材料に、自分にとってベストな国を探してみるのはいい考えだと思います。
例えば、カナダは2位ですが、僕は寒さが苦手です。そういう人にとってはオーストラリアやシンガポール(15位)の方がいいかもしれません。

あなたにとって一番の国が見つかればいいですね。

永住したいと思う全ての人に幸運を。


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2017年7月22日土曜日

結構まずいことになりました。

457VISAの法改正があったことはこのブログでも伝えました。

僕が調べた中ではその法改正の影響は僕には受けないことでしたが、それはあくまで暫定処置としての対応ということがわかりました。

暫定処置
457VISAの法改正により永住権への道が絶たれた方で、法改正の前に457VISAを所持している人を対象にその法改正の影響適用外とする処理。
 
そして、その暫定処置はなんと、2018年3月までということがわかりました。457VISA法改正は2017年の4月から行われたので暫定処置は1年間。

僕が申請受理されたのが2016年の8月末なので半年ほど、暫定期間が足らず暫定処置適用外




終了





です。

うーん。これは困った。

まじか。。。

暫定処置が1年間だけなんて酷すぎる。(泣

とりあえず、ちょっと策を考えています。

永住したいと思う全ての人に幸運を
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2017年6月28日水曜日

オーストラリアに旅行するときに保険は必要なのか。

今回の記事で何か新しい視野が広がればと思います。

海外旅行やワーキングホリデーなどで海外に滞在するときに、大体の方が入っているのが保険。さてそれって本当に必要でしょうか?

保険の考え方

安心をお金で買う。海外滞在中にそう言った不安を取り除いてくれるのが保険。そうして多くの人が保険に入りますが、支払う金額が見合ったものになるのかを考える必要があると思います。

保険の考え方はみんなで少数派を助けてあげようというコンセプトから来ています。
そうして負担しあうそれぞれの保険料は企業の手数料が加味されているので通常は割高になっていると考えるのが妥当です。

オーストラリアに来て実際に保険を使った人もいました。スーツケースが壊れたとか、病気になったとか。しかし、1年間を通してそれらは数万程度で実際に支払う保険料はその何倍も高いケースが多いです。

1年間の海外保険料はおそらく10万円以上するでしょう。しかしそのうち一部の人が数万円を使うのがせいぜいです。

僕の考え方

もしも何か問題が起きた時にかかる費用が何百万、何千万円になる場合は保険に入ることを考えますが、そのケースは

重大な事故や急性かつ重大な病気に限られると思います。

その可能性は少なからずあるとはいえおそらく一生に何度も起きることではありません。
とは言いつつ、6歳の時に突然盲腸になった経験はありますが・・・。

前出で述べたスーツケースや軽い病気程度ならその支払うはずだった年間の保険料で十分まかなえます。

海外旅行に行く場合の不安もあり、安心をお金で買うという考えの人は保険はその確率以上にメリットがあると思いますがそれ以外の僕のような人についてはメリットはあるとは言いにくいでしょう。

保険で支払うはずのお金を貯金して何かあった時に使えばいいだけだと思います。
僕は今3年目で保険に入っていた場合は35万円程度支払う必要がありましたが保険に入っていなかったため35万円程度を自分の口座に余分に持っている状態です。

これで大概のことは対処できるでしょう。そして毎年保険料だった12万円程度が増えることになるので対処できることが増えると言えます。

一度考えてみてください。大切なお金です。
そのお金は永住のために、何か非常に大事なときのために使えるかもしれません。


永住したいと思う全ての人に幸運を。



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2017年6月14日水曜日

オタキモと思われてる俺。

もしも自分が他人からキモオタまたはオタキモと思われていたらどうしますか?

オタキモ、またはキモオタとは。

オタクで気持ち悪い、または気持ち悪いオタクの略語です。

オタキモの方は、主観者からするとオタクな上に気持ち悪い。つまり最悪という事になります。
キモオタは気持ち悪いオタク、つまり主観者からすると受け入れられるオタクもあるということで、特定のオタクに対しては受け入れることが出来ないということです。

どうでもいいですね。

本題


さて、ご存知の通り僕はシェアハウスに住んでいます。隣の部屋には日本人の女性が住んでおりほとんど挨拶しかしません。

これでも僕は社会人なので挨拶とちょっとしたコミュニケーションくらいは心がけていますが、全く話が広がらないような返事しかもらえません。




僕に全く興味がないようです。




ちなみに年齢は今年28歳か27歳になるそうで、日本のストレス社会に嫌気がさしてオーストラリアに来たあと2年ワーホリでこっちに住み、その後は学生VISAで繋いでいるそうです。




ギャルっぽい感じの人です。




僕はファッションも興味がなく、あるものを着るような感じですがそれがあまりにもオヤジ臭さを出しているのでしょうか、何を話しかけても帰ってくる内容はそこから広げられないような内容。

おそらく、オタキモとでも思われているのでしょう。

ま、いろいろな人がいるオーストラリア。それが面白みでもあるので明日からは





眉毛に海苔でもくっ付けて話しかけてみようと思います。





永住したいと思う全ての人に幸運を。


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