2015年3月5日木曜日

全部見せます。語学学校の選びの基準

永住権を目指すために、語学学校に行きます。
それも日本で会社勤めをしながら駅前留学するのではなく、オーストラリアに移住して語学学校に通います。
その理由は「僕が、日本で永住権取得を目指さない理由
で書いていますので良ければ見て下さいね。


色々悩みに悩み選んだ基準は


  • レベル分けでクラス分けがしっかりできているように人数は100人以上
  • オーストラリア政府に認定されている事(ゆくゆく学生VISAがそこで取れる)
  • 安すぎないこと(安い学校には日本人が多く授業の雰囲気も遊び感覚だそう)
  • 日本人スタッフがいないこと(日本人に頼らない)
  • クラスの日本人比率が低いこと(日本人と関わらない)
  • 図書館がある(単に自分が勉強したいだけ)
で選びました。あくまで相対的に評価しました。

で記事にしています。



で最終的に調査して候補に上がった学校は

学校名
人数
日本人
の割合
日本人
スタッフ
学費
授業
時間
時間あたり
のコスト
ミルナーインターナショナルカレッジオブイングリッシュ 210名 12%
330 23 14.3
パースインターナショナル英語学校(PICE) 210名 12%
330 25 13.2
レクシス・イングリッシュ -パースビーチ 180名 8%
360 25 14.4
ナビタス イングリッシュ パース (エース) 340名 10%
375 25 15.0
マードックランゲージインスティチュート 100名 13%
385 25 15.4
カプランインターナショナルカレッジ パース校(アスペクト) 245名 18%
390 25 15.6
エディスコーワン大学附属英語センター 270名 30%
395 25 15.8
フェニックス・アカデミー 310名 15%
380 25 15.2
セントラルインスティテュートオブテクノロジー付属英語学校 350名 28%
300 20 15.0
ポリテクニックウェスト付属語学学校 350名 28%
300 20 15.0

※学費はオーストラリアドル(AUD)
※授業時間は1週間あたりの時間
※時間あたりのコストは1時間あたりの費用(AUD)


結果、選んだ学校は

英語力が全くない初期の段階は授業の質より量とコストが重要だと思うんです。
と言うのは、例えば、生まれてやっと話し始める赤ちゃんに対して教えられることって限られていませんか?さらに誰が教えても同じようなものになると思うんです。

超一流のベビーシッターでも子供の母でもできる事は大差ないのではないでしょうか。
だって、そもそも子供の能力が低すぎますからね。

それと同じことだと思うんです。

語学学校も同じではないでしょうか。特にIELTSのスコアが平均3.5の僕は(笑)

なので以下に英語環境に低コストで学べるか。そのためには日本人に頼れない環境がいいと思いました。
だから日本人の比率が低く、時間あたりのコストが安いところを選びました。

結果、
パースインターナショナル英語学校(PICE)
にしました。

あと、EducationStarという語学学校の口コミサイトでもかなり良いレビューが合ったのも決め手でした。

一旦は4ヶ月契約しています。その後、より質の高い学校に行くか検討してみます。

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