2015年4月8日水曜日

あなたに送る永住権への最善方法のご提案。(自分へのメモ)

パースが過疎地から外れたので改めて自分の永住権への方法を見直しました。
まとめるとこうです。これは永住権を目指している人にも参考になると思います。
あなたはどの方法を選びますか?僕はこうです。



まずは起業・投資・婚姻などを除いた永住VISAの種類をまとめました。




クリックすると拡大画像を見れます。
この中で画面右下のサブクラス457は単に労働ビザだと思います。

永住権取得に収集する。自分が考えるベストな考え
つまり永住権を取得するために最も大事な要素を考えそに絞り込んで行動します。

その要素の一つは可能な限り多くの種類のビザを申請すること。
これだと思います。一つより二つ、二つより三つと数が多ければそれだけ可能性は高くなります。

もう一つは可能な限り長期間オーストラリアに滞在すること。
これは長く滞在できれば永住できるチャンスも増えるからです。

この二つに、出来るだけ第三者に依存しないくていい、自分の能力だけで申請することが出来るビザは状況のコントロールがし易いと思います。永住権を取得するために第三者に依存する回数をまとめました。


  • 0回(自分の脳力だけで申請可能)
    サブクラス189
  • 1回(政府や雇用主などから1回のスポンサーを頂く必要がある)
    サブクラス190(政府のスポンサーが必要)
    サブクラス187(地方雇用主からスポンサーが必要)
    サブクラス186(雇用主からスポンサーが必要。地方以外)
  • 2回
    サブクラス887(489ビザで政府の後援→フルタイム雇用1年→887取得)
これらラブクラスのビザの内、状況によってはいつでもより第三者の依存する回数が少ない上位のサブクラスビザの申請をすることが出来ます。

注意は、サブクラス489ビザはパース特定の地域でパースは含まれません。)

説明の図です。



つまり、第三者の依存する回数が少ないビザを目指せば、そのビザが無理だったとしてもより下位のビザを目指すことが出来き、さらにその過程でより上位のサブクラスのビザも挑戦できる可能性がある。

ということになります。


僕のベストプラクティス

これらを踏まえると、自分のプランはこうしようと思います。

  1. Subclass 189 を申請
    ↓ 出来ない場合
  2. Subclass 190 を申請(政府のスポンサーを貰う)
    ↓出来ない場合
  3. Subclass 187 or 457 申請(雇用主を見つける) ここはパースで。
    ↓出来ない場合
  4. Subclass 187 or 457 申請(雇用主を見つける) ここはアデレードで。
    ↓出来ない場合
  5. Subclass 489 申請 (州のスポンサーを貰う) ここはアデレードで。
    ↓出来ない場合
  6. ホバードで4、5を目指す。
    ↓出来ない場合
という感じです。Subclass489の指定地域にはパースが含まれていないためにアデレードで目指します。


なぜその都市にしたのか。は簡単で人口が多いからです。
人口が多い = 仕事が多い

大都市を選ばなかったのは地方都市の方が申請が通りやすいからです。

よし。がんばろう。

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